インフルエンサーPR事業部M.SAITO
- あなたのお仕事は?
私はアパレルと旅行・観光分野のインフルエンサーマーケティング営業として、韓国の観光や大手アパレルブランドなど、大規模なクライアントを中心に日々お客様のマーケティングをサポートしています。認知拡大から購入検討までのプロセスを丁寧に説明しながら、フォロワー数や実績を考慮して適切なインフルエンサーの選定を行い、効果的なPR方法を提案することが私の主な仕事です。基本的にディレクション担当の社員と連携しながら、2~3人のチームで案件を進行していきます。営業は20人ほどおり、「代理店(大手広告業など)」「日用品」「その他」、そして私が所属する「アパレル・旅行・観光」の4つのグループに分かれています。前職のADから営業という異職種への転職で難しいと感じることも多いですが、日々トークスキルを磨きながら頑張っています!
- やりがいを感じるときは?
「目標達成」という形で自分の成長を感じられるときですね。有名アパレルブランドやインフルエンサーの方を担当できるときは、緊張するのと同時にテンションが上がります!特に、規模感の大きな案件は責任に比例して数字の動きも大きいのでやりがいがあります。事前の資料作りや提案内容、インフルエンサーの方々のリストを先輩に相談しつつ検討を重ねて準備しています。受注して実際にインフルエンサーの方に投稿いただいた後、リーチ数で成果が見えた時はとても達成感がありますね。これまで2回あった評価は、どちらも目標達成できているので嬉しいですし、日々営業する中で段々と各インフルエンサーの方の特徴も覚えてきて「この案件ならあの方が合いそう」など、自分の中のストックからパッと候補を出せる瞬間も少し成長した気がして嬉しいです。
- ソーシャルワイヤーの入社理由は?
新卒ではテレビ局でアシスタントディレクターとして働いていましたが、世間的にも知られている通り働き方や条件がかなりハードな仕事でした。そのため、将来続けることも考えて「違う道もあるのでは」と転職活動を始めました。これまで以上に主体的に、自分の行動で成果に変化が出やすい環境を求め、ある程度裁量を持って働くことができる中小企業やベンチャーを中心にメディア系の企業を探していました。実際、ソーシャルワイヤーに入社してみて、営業として自分で数字を作っていく過程と、試行錯誤して成果が出せた時はやりがいを感じますし、適度な裁量と成果が昇給でしっかりと反映されるので、仕事に対するモチベーションも高まります。一方で、土日しっかり休めることや自分の業務に支障がない範囲で有給休暇を取って趣味を楽しむ時間もあるのでメリハリがあり、仕事にも張り合いが出ます!
- あなたの目指しているものは?・先輩からのアドバイス!
やってみたいことに対して「1歩を踏み出す速さ」みたいなものは、大事かもしれないですね。私は英語の専門学校に通っていたのですが、「このまま日本に留まっていても経験にならない気がする」と思い立ち、すぐにカナダへ留学に行きました。また、学生時代はアルバイトを複数掛け持ちするなど、気になることはすべて挑戦してきました。経歴はあまり関係なく、やってみたいことを実現する行動力やその過程で学んだことだと思います。素直さがあれば成長できる環境ですよ!