リファレンス事業部N.YAMAGUCHI
- あなたのお仕事は?
私はリファレンス事業部で営業部マネージャー業務を担当しています。私の部署では反社会的勢力(以後、反社)との関係が疑われる人物や組織が社内や取引先などにいないかチェックするためのツール「RISK EYES」を扱っていて、この事業を社内No.1の規模することが目標です。20代中心の6名のメンバーを率いながら、自身も営業活動を行うプレイングマネージャーとして日々奮闘中。幸いにも、メンバーはポジティブ、かつ成長意欲の高い人が集まっていて、数字への執着・提案へのこだわりが強いチームなので成長していけると思います。私たちのチームは社内でも一番仲がいいのでは?と思うほど仲が良く、冗談を言いあったりランチや飲みにもよく行きます。ただ、「やる時はやる」という集中スイッチがあるので、メリハリがある雰囲気ですね。
- やりがいを感じるときは?
自分のやりたいことに本気で挑戦し、その結果が目に見える形で実績になる瞬間にやりがいを感じます。つい先日、初めてセミナーの登壇に挑戦したのですが、そこで改めて「この環境に来れてよかったな」と感じました。これまでセミナーの登壇は事業部長の方のみが担当していたのですが、マネージャーとして挑戦することになりました。セミナーの時間は1時間半でそのうち1時間10分程度講演パートで話すので、1週間前から毎日2~3時間の時間を取って練習を重ねていきました。一番難しいのが質問タイムでの回答なので、過去の質問事例も徹底的に研究を行い、具体例や例え話を交えながら自分なりに工夫もして、事業部長にロールプレイングも行っていただきました。尊敬する上司から直接フィードバックをいただけて、自分のやりたい方向性に本気になれる環境に感謝しています。今回のセミナーは自分としては65点だったので、100点に近づけていきたいです!
- ソーシャルワイヤーの入社理由は?
新卒で入社した会社では動画広告の営業を担当していました。営業という職種は自分に合っており、職場の人々にも恵まれていましたが、動画広告の成果が見えづらいことがネックでした。自分の行動によって具体的な変化や成果を実感できる仕事を求め、転職を決意しました。
SaaS企業を中心に営業職で職探しをする中で、出会ったのがソーシャルワイヤーでした。「反社チェック」という自分には聞き馴染みのなかった分野に興味が湧いたんです。面接の際に、「前年度140%成長」という急成長ぶりに将来性を強く感じ、「この環境であれば成長はもちろん、面白い経験ができそう」と確信し、入社を決めました。入社当時はメンバーも10名程度でしたが、今は25名へと組織も大きく成長しているので、これから事業も組織も、さらに大きくしていくことに貢献したいと考えています。
- あなたの目指しているものは?・先輩からのアドバイス!
やってみたいことに対して「1歩を踏み出す速さ」みたいなものは、大事かもしれないですね。私は英語の専門学校に通っていたのですが、「このまま日本に留まっていても経験にならない気がする」と思い立ち、すぐにカナダへ留学に行きました。また、学生時代はアルバイトを複数掛け持ちするなど、気になることはすべて挑戦してきました。経歴はあまり関係なく、やってみたいことを実現する行動力やその過程で学んだことだと思います。素直さがあれば成長できる環境ですよ!