ニュースワイヤー事業部T.YAMAZAKI
- あなたのお仕事は?
プレスリリース配信サービス「@Press」やサブスクリプション型サービス「NEWSCAST」を扱うニュースワイヤー事業部にて、副部長を務めています。新規営業と継続営業の2グループあるうちの、既にお取引があるお客様を担当する継続営業の責任者です。仙台を中心に東京・福岡と拠点は離れていますが、オンラインでの面談や商談同席を通じて成長をサポートしています。メンバーは10名ですが、拠点が離れているのでリアルで会ったことがないメンバーを統括することもあり、やり取りは基本的にリモートです。文面では温度感が伝わりにくいので内線でのやり取りに変えるなど、コミュニケーションの取り方を試行錯誤しながら仕事を進めています。営業一人ひとりの個性を大事にしつつも、常に中立的な立場&客観的な視点で中和しながら、良いチームにしていきたいです。
- やりがいを感じるときは?
目標を達成できたときにやりがいを感じますね。2~3年目の時期に半期を通して営業成績1位を達成したことは特に覚えています。規模の大きなお客様を任せていただいていたことも成績を伸ばすことができた要因ですが、丁度この時期に自分の中で成果を出すためのルーティンワークが出来上がり、日々の積み重ねを評価いただけたことも嬉しかったですね。毎朝同じ電車の同じ場所に乗り、会社に入る前は「よし」と気合いを入れる。始業したら午前は15分事務作業をして、2時間で電話を何件かけて…。と、かなり細かに同じ行動を意識していたのですが、このルーティンのおかげで「稀にあるイレギュラー」に気づきやすくなり、日々の行動のPDCAを回しやすくなりました。また、毎日同じ行動を継続していたおかげで、自分が好きなこと以外でもやり抜く力がついたと思います。
- ソーシャルワイヤーの入社理由は?
就職活動を始めた当初は「とりあえず大手企業に就職すれば安心だな」という考えだったのですが、終盤に差し掛かった頃、改めて自分と向き合ったことで「大きな企業は転勤前提のところも多いけれど、地元である仙台で働きながら地域に貢献できる仕事がしたい。」と気づきました。地域勤務に絞っていろいろな企業を見る中で、仙台を代表するトラストタワーにオフィスを構えるソーシャルワイヤーに惹かれ、応募しました。初めはオフィス環境に魅力的を感じていましたが、企業研究を進める過程で仙台を中心とする事業部があることを知り、入社を決めました。実際のところ、地元の案件だけでなく全国規模で案件があるので、各地でのナレッジを応用していけます。展開できる事例の豊富さは、全国に拠点を置くソーシャルワイヤーの強みですね。
- あなたの目指しているものは?・先輩からのアドバイス!
「どんな人・環境で働くか」を考えることは大事ですね。継続営業部に所属するメンバーは「成長に貪欲」「負けず嫌い」「モクモクと進める」こんな人が多いので、学生時代に部活やサークル・アルバイトなどで目標に向かって真摯に取り組んできた経験がある方はその経験を活かせます。また、継続営業のチームはこれといった営業スタイルの型がありません。初めは周りの先輩を真似しながら、自分に合った営業方法を模索していけるので、試行錯誤が好きな方に合うと思います。